前田式映像回想レクリエーション

前田式映像回想レクリエーションとは?

「前田式 映像回想レクリエーション」は、デジタル紙芝居で「旅と関わり」を中心テーマとした「風景・背景・シーン」(仮想空間~モデル空間とレイアウト空間)を演出し、その時間と空間の中に五感を刺激する手段的日常生活行動(IADL)に関する様々な疑似体験イベントを組み込み(仕込み)、インタビューカウンセリング(コミュニケーション)により、快気分の体験記憶(過去の体験記憶映像と言語)を引き出す回想療法(パッケージ)の一つである。

 ※デジタル紙芝居・・・デジタル紙芝居とは、静止画に時間軸と仮想空間を与え、ストーリーを表現する映像技法である「フォトムービー」を活用し、そのフォトムービー映像で紙芝居の様な双方向性コミュニケーションや、パフォーマンスを行う手法である。

 ※パッケージ・・・フォトムービーで自己表現力を向上させ、また紙芝居パフォーマンスで伝達力を向上させる「自己表現」と「伝達力」のパッケージである。

「前田式 映像回想レクリエーション」の考案者

前田勝彦   昭和28年 福井県生まれ
心療回想士、フォトムービークリエーター、測量士他
デジタル紙芝居映像回想研究会代表
写真、映像編集暦40年以上
フォトムービー、デジタル紙芝居制作数3,000作以上

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2017/04/01
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映像回想のススメ

前田勝彦


映像回想レクリエーション
研究家 
前田勝彦